おくんち特集(1)~庭見世~
こんにちは~長崎はくんちも終わり、ますます秋が濃くなってきています。
もう今年もあと2ヶ月ちょっとで終わるなんて・・・早いですね~
さて!今日はくんち特集でいきたいと思います。
まずまず、くんちの語源は・・・奇数を縁起の良い数字とする中国から、一番大きな数が揃う9月9日を「重陽」としお祝いしていた風習が博多に伝わり、九州各地に広まり、長崎も諏訪杜の祭礼日を博多にならい9日=クンチを祭礼の意味にしたそうです。
毎年10月の7・8・9日と3日間での開催ですが、10月3日は「庭見世」といい各踊り町の出し物や衣装、小道具、楽器などが展示されます。
<ミニチュアくんち~くんち料理~>
<出演者衣装>右側は七福神の衣装です
<鍛冶屋町 傘鉾 > からくりになっていて、小槌を振りおろすと子供の顔が狐の顔に変わります!
< 宝船 >
展示場所は踊り町の町での個人宅や店先に飾られ、道行く人にお披露目します。
日本各地のお祭りは神輿がメインだと思いますが、異国情緒あふれる長崎はちょっと違います!船でも踊りでも、南蛮人が出てきたり唐の船があったりと祭りも色々な国が混じっています!そこも面白い所ですよ~。
出演者へのお祝い物も、伊勢海老やら特大!栗饅頭に桃カステラ!などいろんな物があり楽しかったです~。そして今年の庭見世もかなりの人で賑わっていました。庭見世に行くとくんちもいよいよ始まるぞ!と気持ちも高ぶります♪
龍や船などこんなに身近にじっくりと見る機会もないので・・興奮して写真をいっぱい撮ってしまいました。。。
<龍踊り衣装>
<筑後町 傘鉾>
<筑後町 龍 >
さぁ!おくんち本番!は次回アップしま~す(^∀^)