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?★?ウェディングケーキの由来と種類?★?

2009年6月 5日 08:31

こんにちは(^^)ブライダルサロンの村山です。
今回は、ウェディングケーキの由来と種類についての豆知識をお届け致します!

ウェディングケーキの歴史は古く、古代ギリシャにまでさかのぼります。ギリシャのロードス島で作られていたジンジャーブレッドなどのスパイシーケーキ(香辛料が入っているケーキ)に由来するとされており、結婚式のお菓子として用いられていたものが、フルーツや洋酒を使った、フルーツケーキへと変化していきます。
結婚する両家の人々が小麦粉や砂糖・バター・卵などを持ち寄ってケーキを焼いて振舞うのが始まりです。


そして、ウェディングケーキにも色々な種類があるんです♪

◆フランス式◆・・・
フランスでは古くから伝統的に、クロカンブッシュというシューを木のように積み上げて、飴やカラメルで固めた塔のような形のケーキがあります。これは、高さがあればあるほど、結婚後の生活が豊かになると言われ、子孫繁栄と豊作を願う想いがこめられています。
クロカンブッシュの時は、実際のケーキはサービスされず(飴で固まっているから)、別に用意したシュークリーム等がサービスされたりします(*^^*)

◆イギリス式◆・・・
イギリスでは、伝統のフルーツケーキを砂糖でコーティングしたシュガーデコレーションケーキがウェディングケーキとして用いられています。3段仕立のケーキで、1段目を当日の披露宴列席者に振る舞います。2段目は、当日出席できなかった方に振舞います。3段目は、保存しておき、初めての子供が産まれた時に食べるか、一年目の結婚記念日に食べるとも言われています。

◆アメリカ式◆・・・
アメリカ式のウェディングケーキは長方形で平面の1段仕立のケーキで、ケーキの上にデコレーション(絵やメッセージ)されます。ゲストによって、デコレーションしてもらう演出用のケーキも、このタイプの物を使用します。ウェディングケーキの土台だけを用意し、ゲストが飾り付け(デコレーションでチョコペンやフルーツなど)をして、新郎新婦がケーキカットをします。そして、デザートとしてゲストに振舞われます。

このように、ウェディングケーキの由来や伝統、それぞれの意味がわかると、どんなケーキにしようかなぁ?♪という楽しみも増えますね(*^^*)

ベストウェスタンホテルニューシティ弘前では、お客様がデザインするオーダーメイドのウェディングケーキもご用意致します★まずはご相談下さいね♪


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