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?☆?ウェディングドレスの由来?☆?
2009年5月28日 17:19
こんにちは(*^^*)ブライダルサロンの村山です。
今日は、ウェディングドレスの由来について♪

ウェディングドレスの由来をたどると、古代エジプトやギリシャの時代までさかのぼり、清楚で純白な衣装を用いられていたことに起源するそうです。ローマ時代になると白いベールで頭を包んだ花嫁が登場したそうです。
ヨーロッパ中世のキリスト教では、宗教上の儀式服として黒ドレスに白ベールが婚礼衣装として使用されていたようです。16世紀のルネッサンスの頃は、一般の晴れ着(カラフルなドレス)に白いベールを用いるようになります。
白いウェディングドレスは17?18世紀の間で次第に増えていき、少しずつ変化しながら現在のように白を基調とするものになったようです。
ウェディングドレスが『白』というイメージが定着したのは、19世紀後半になってからだそうです。
また、宗教上の儀式を重んじるキリスト教では、肌の露出を極力控えることを求められるため、裾を引いているフルレングスのドレスや、長い袖のドレス、長いグローブ、顔や首・胸元を隠すベール等が格式があるとされていたようです。

ちょっとですが、ドレスについての歴史を勉強してしまいました♪
次のブログでは、国別ウェディングケーキについて、
お話致します(^^)♪
Weddingに関する色々な用語や、由来、意味を少しずつご紹介していきたいと思います。
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