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津軽ひろさき検定?Pt.10

2009年3月11日 23:20

毎月第2木曜日は、宿泊部 桑田プレゼンツ
「津軽ひろさき検定」?ベストウェスタンホテルニューシティ弘前版?!!
 
 弘前は、知るほどに奥深い・・・
 
春夏秋冬?歴史・文化・観光・産業・地理・人々の暮らしにいたるまで、
あらゆる角度から地域に伝わるユニークなエピソード、隠れたエピソード
などなどクイズ形式でもっと知ってもらうコーナーです!
解答は、次回発表します。

 
 
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まずは、前回(第9回目)の正解発表です。
 
 
答え  ?じゃっぱ汁
 

hirosaki-kentei-10_01.jpg 
 
じゃっぱ汁といえば、主にタラを用いたものを言います。
「じゃっぱ」とは「あら」のことで、内臓や骨、頭などを
余すところなく煮込んだ鍋料理で、骨についた一番旨い身を
しゃぶるように食べます。
タラを塩漬けにして保存している地域もあり、普通は味噌風味
ですが塩味の場合もあります。
寒い冬には非常にありがたい郷土料理のひとつです。 


hirosaki-kentei-10_02.jpg 

 

長く厳しい津軽の冬の日々を暮らす北国の知恵が、
今日の食生活に受け継がれ、長い冬を乗り切るため
少しでも多くの食べ物を貯蔵しようと、野菜や魚、山菜などを
塩漬けにしたり、乾燥させた保存食が主で、代表的なものは
汁ものや鍋ものなどの冬場のもので、津軽の寒い冬には
立ちのぼる湯気に、心も体も温まります。
 
 
ちなみに・・・
?の「貝焼き味噌」は、大きめの帆立貝の殻に味噌と鶏卵を入れて
焼いたもので、津軽では昔からお産といっては食べ、風邪をひいたと
いっては家庭で作りました。
これをなくして津軽は語れないというほどの料理で、どこの家にも
茶色に染まった帆立貝の殻の1、2枚はあったものです。 
 

hirosaki-kentei-10_03.jpg
 

?の「粥の汁」(けのしる)は、1月16日の小正月に作られる伝統料理。
「粥」は、七草がゆにもたとえられ、野菜のない冬場、保存しておいた
材料を用いた滋養あふれる料理といえます。
ダイコン、ニンジン、ゴボウ、ワラビ、凍豆腐、コンニャクなどを5ミリ角位に
細かく切り、一気に煮込み大豆のズンダやササギマメなどを加え、
赤味噌で味付けします。
日を重ねるほどに素材の旨さがにじみ出ます。
 
 

hirosaki-kentei-10_04.jpg 
 
この他にも、津軽には北国ならではのおいしい郷土料理
「イワシのすり身汁」・「たつ汁」(タラの白子汁)・「高菜の粕汁」
などがあります!!
 
 
 
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第10回目
 
 3月とはいえ、まだまだ寒い弘前ですが少しづつ
 春の足音が近づいてきています。
 来月下旬には「弘前さくらまつり」がはじまります!!
 

hirosaki-kentei-10_05.jpg

 
問題  弘前公園の桜は、2007(平成19)年4月現在、
     約何本あるでしょう?
 
 
    ?1,600本
 
    ?2,600本
 
    ?3,600本
 
 
 
それでは、次回もお楽しみに☆★☆

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