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津軽ひろさき検定~Pt.9
2009年2月12日 21:00
毎月第2木曜日は、宿泊部 桑田プレゼンツ「津軽ひろさき検定」~ベストウェスタンホテルニューシティ弘前版~!!
弘前は、知るほどに奥深い・・・
春夏秋冬~歴史・文化・観光・産業・地理・人々の暮らしにいたるまで、
あらゆる角度から地域に伝わるユニークなエピソード、隠れたエピソード
などなどクイズ形式でもっと知ってもらうコーナーです!
解答は、次回発表します。
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まずは、前回(第8回目)の正解発表です。
答え ④弘前城雪燈籠まつり
全国的に知られているサクラの弘前公園には、冬もまた幻想的で
詩情豊かな古城と老松の雪景色を求めて多くの観光客が訪れます。
「弘前城雪燈籠まつり」は、長い冬の間、雪に閉ざされる北国での
冬季観光の活性化、通年観光の定着を目指すために
1977(昭和52)年から開催され、今や「みちのく五大雪まつり」の
ひとつとして注目されています。

まつり期間中、会場の弘前公園内には市民や団体が製作した
約500基に及ぶ、大小さまざまな雪燈籠や雪像が並び

また、本丸から望むことの出来る
蓮池のまわりには、約300基ミニカマクラ群が連なり、
夜になると、それらすべてに灯が入り、特別照明とともに
園内を幻想的に照らし出しています。

今年は、当ベストウェスタンホテルニューシティ弘前も
雪燈籠作りに初挑戦しました!!
ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
初めてにしては、なかなかの出来だったと思いませんか?!

雪燈籠は、木枠(コンパネ)を利用し、中に雪を詰め込んで
高さ約2m・幅90cm余の雪柱を製作し、1~2日ほど放置して
凍らせてから木枠を取り外し、ノコギリやカンナを使って
燈籠の形に削っていきます。火窯部分を彫り込み、武者絵を飾り
中に豆電球を仕込んで完成です。

開催当初は、土手町通りの各商店の方が自分のお店の前に
雪燈籠を作り、お祭りとしていたそうです。(宿泊部 Wさん談)
その他のまつりは、「弘前さくらまつり」が1961(昭和36)年
(前身の「観桜会」は1918(大正7)年)に始まり、
「弘前ねぷたまつり」については、いろいろな説がありますが
最も有力な説は江戸時代、七夕祭の松明流しや精霊流し、
眠り流し、盆燈籠などが変化したものが定説とされているようです。
北奥羽随一の「弘前城菊と紅葉まつり」は観楓会という秋の紅葉を楽しみ、
互いに育てた菊を持ち寄って、品評会などをしていた集まりが
1962(昭和37)年から「菊ともみじまつり」という名称で
弘前の秋の祭りとして始まりました。
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第9回目
弘前には北国ならではのおいしい郷土料理が
たくさんありますが、次の文章に当てはまる郷土料理は何でしょう?
問題 魚の「あら」を使い、内臓や骨、頭などを余すところなく煮込んだ鍋料理で
骨に付いた一番旨い肉をしゃぶるように食べる。鱈を塩漬けにしている
ところもあり、普通は味噌味だが、塩味の場合をある。
寒い冬には非常にありがたい郷土料理のひとつ。
①じゃっぱ汁
②貝焼き味噌
③粥の汁(けのしる)
それでは、次回もお楽しみに☆★☆
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