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津軽ひろさき検定~Pt.3
2008年8月13日 13:46
毎月第2木曜日は、宿泊部 桑田プレゼンツ「津軽ひろさき検定」~ベストウェスタンホテルニューシティ弘前版~!!
弘前は、知るほどに奥深い・・・
春夏秋冬~歴史・文化・観光・産業・地理・人々の暮らしにいたるまで、あらゆる角度から地域に伝わるユニークなエピソード、隠れたエピソードなどなどクイズ形式でもっと知ってもらうコーナーです!
解答は、次回発表します。
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まずは、前回(第2回目)の正解発表です。
答え ③べっこう
みなさん、わかりましたか??
津軽三味線は、太棹が特徴でより大きく迫力ある音を出すため
叩くように弾いても破れないよう、胴の部分には強度の高い犬の皮が張られています。
バチは昔、木製でしたが現在はべっこうが主流のようです。
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三味線は、中国の三弦が琉球(沖縄)に渡り三線となり、
16世紀後半に日本に伝えられました。
16世紀に大阪・堺の商人が琉球から持ち帰り、浄瑠璃の伴奏楽器として太棹の三味線が誕生しました。
その後、中棹・細棹の三味線がうまれ、全国に広まっていきました。

三味線は、庶民の芸としての民謡、その伴奏楽器でした。
現在のような独奏楽器としての三味線に発展した要因のひとつに、「ボサマ」の功績が考えられます。
「ボサマ」と呼ばれる盲目の門付け芸人が、家の前で三味線を弾き、唄を歌い、お金や食べ物をもらう門付けからうまれた津軽三味線は、明治時代に入りブームとなった唄会で民謡の伴奏となり、やがて唄に入る前の独奏から、単独楽器としての地位・立場を確立してきました。


弘前市内で津軽三味線を楽しめる所は・・・
「山唄」 大町1-1-2 (℡0172-36-1835)
「杏」 親方町44-1 (℡0172-32-6684)
「居酒屋あどはだり」 住吉8 (℡0172-34-6600)
「ふる里の響 あいや」 富田2-7-3 (℡0172-32-1529)
「なじみ」 駅前町6-9 (℡0172-37-0734)
「津軽藩ねぷた村」 亀甲61 (℡0172-39-1511)
※詳細は、フロントまでお問い合わせください。
~厳しい風土に育まれ、独自の音色を放つ津軽三味線。
その哀調を帯びた激しさと優しさは、聴く人の心に響く魂の音色である~
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第4回目は、『音』つながりで・・・
問題 現在、コミュニティFMアップルウェーブの時報として
使われている『音』はどれでしょう?
①長勝寺の嘉元鐘(かげんのかね)
②弘前昇天教会の聖鐘
③カッコーの鳴き声
それでは次回もお楽しみに♪
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