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津軽ひろさき検定?Pt.2
2008年7月11日 00:53
毎月第2木曜日は、宿泊部 桑田プレゼンツ
「津軽ひろさき検定」?ベストウェスタンホテルニューシティ弘前版?!!
弘前は、知るほどに奥深い...
春夏秋冬?歴史・文化・観光・産業・地理・人々の暮らしにいたるまで、
あらゆる角度から地域に伝わるユニークなエピソード、隠れたエピソード
などなどクイズ形式でもっと知ってもらうコーナーです!
解答は、次回発表します。
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まずは、前回(第1回目)の正解発表です。
答え ?1,625m
みなさん、わかりましたか?!
岩木山は津軽国定公園指定、標高1,625mの二重式火山で
青森県の最高峰として、別名「津軽富士」と呼ばれる姿の美しい山です。
また、全国ふるさと富士人気投票で第1位に輝いています!!
津軽平野に湧出したように美しい円錐形をみせるこの山は、
山頂が三峰に分かれています。弘前から見て南側が鳥海山、
北側が巖鬼山、中央が岩木山と名づけられていますが
一般的には中央峰の名称をとって岩木山と呼んでいます。
山麓には多くの温泉があり、南麓の百沢(ひゃくざわ)には
津軽一帯の信仰を集める岩木山神社、その東方には、
津軽藩士を祀る高照神社があります。
岩木山の語源は
・日本語説...「イワキ」には元来、「天然または人工の石の城」と
いう日本語の意味
・アイヌ語説...「イワーケ(岩・所)」が、なまったとするものと
「カムイーイワキ(神が住むところ)」からきたとするもの
の両説があります。日本語、アイヌ語のいずれにしても岩木山とは
「神の山」であることは共通しています。また、アイヌ語の「イワ」には
祖先の祭場のある神聖な山を示していたらしい、とも説かれており
「岩木山信仰の源流」がうかがえます。
『さてもみごとな津軽の岩木、
冬は真白く春葵く夏は墨染、秋錦、
衣がえするあざやかさ』
・・・津軽謙良節の一節ですが、津軽人の岩木山に対する心情が
的確に表現されています。四季折々に魅せる風光は、津軽の
人々の心を魅了し続けます。
※5月6日?10月26日までの、毎週日曜と祝日は、岩木山の
美しい自然を背景に岩木山麓の4ヶ所で、1時間毎に津軽三味線の
ミニライブがあります♪
?11時?岩木山神社 ?12時?岩木さんぽ館
?13時?嶽温泉広場 ?14時?岩木観光物産案内所
津軽の風土が生んだ音を、楽しんでみてはいかがですか?
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第2回目は、津軽三味線にちなんで・・・
問題 津軽三味線のバチは、昔は木製でしたが
現在は、何の素材が主流になっているでしょう?
?プラスチック
?竹
?べっこう
来月の第2木曜日まで、じっくり考えておいて下さい(^?^)
では、次回もお楽しみに★☆★
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